読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SideCI Blog

自動コードレビューサービスSideCIを提供している株式会社アクトキャットのコーポレートブログです。



隠れたコーディングスタイルを .rubocop.yml に抽出するツール、Gryをリリースしました!

Ruby

.rubocop.ymlの自動生成ツール Gry をリリースしましたのでお知らせいたします。

github.com

Gry とは?

Gry は RuboCop の設定ファイル(.rubocop.yml)の自動生成ツールです。
Gry を使用することで、プロジェクトのソースコードを解析し、そのプロジェクトに最適な.rubocop.ymlを自動で生成することが可能です。

これにより、従来手作業で行っていた.rubocop.ymlの作成作業にかかる時間を大幅に削減することが可能となります。 そして、RuboCopをよりプロジェクトに沿った形で使用することが可能となります。

続きを読む

SideCIの利用フローを大きく改善する、新機能のベータ提供を開始しました

SideCI Update

こんにちは。本日より、非常に大きな新しい機能のベータ提供を開始しました。
この機能はまだベータ版であり、正式な名称が決まっていないことから、社内でのプロジェクト名「アビシニアン」にてご紹介させて頂きます。

アビシニアンについて

アビシニアンは、既存のSideCIの「問題が発見された場合にGitHubにコメントをする」というコア機能(※)を置き換える試験的な機能です。
※本記事内では該当機能を「コメントモード」と記載します。

コメントモードでご利用の場合、GitHub上でSideCIからのコメントをレビュアー、もしくはレビュイーの方が確認し、コードを修正するか、コメントをそのプルリクエストにおいては目をつぶるといった運用ケースが多いかと思います。
これをより厳密に、かつ現実に即した形で使いやすくした機能がアビシニアンです。
アビシニアンでは次のような形でSideCIを使って頂く事を想定しています。

  1. Pull RequestをOpenする
  2. SideCIから指摘が届いた場合、解析結果をレビュイーが確認する
  3. 指摘結果を元にコードを修正、もしくは修正しないことを明示する

この流れになることで、全てのコメントへの対応・非対応が厳密に、かつ簡単に管理されます。

続きを読む

コードレビューの指摘結果が日本語訳に対応しました!

SideCI Update

こんにちは。今週のアップデート情報です

コードレビューの指摘結果が日本語訳に対応しました!

f:id:sideci:20170112152657p:plain

今までは指摘結果はすべて英語のみに対応していましたが、ご利用者様からの多くの要望を受け、日本語での提供を開始いたしました。

続きを読む

解析完了通知がSlack/HipChatで受け取れるようになりました!

SideCI Update

こんにちは。今週のアップデート情報です。

解析完了通知がSlack/HipChatで受け取れるようになりました!

f:id:sideci:20161128114111p:plain

今まではプルリクエスト上のコミットステータスでのみ制御をしていましたが、解析完了したタイミングでSlackやHipChatへの通知が設定できるようになりました。 プルリクエスト毎の指摘数や、前回コミットとの指摘数の差分が受け取れます。

続きを読む

2016年11月よりトライアルプランを改定致します。

SideCI Update

SideCIでは月間ビルド制限付きのトライアルプランを提供して参りましたが、「法人契約想定で検証する際に月間30ビルドでは少なく検証がしづらい」などのご意見を多く頂くこともあり、2016年11月よりトライアルプランの制限を改定する運びとなりました。

続きを読む