SideCI Blog

自動コードレビューサービスSideCIを提供している株式会社アクトキャットのコーポレートブログです。



Hamlを使っているならhaml-lintを使ってコードレビューを楽にしよう

Hamlというのは主にRuby on Railsで使われているマークアップ言語です。Railsで標準で採用されているテンプレートエンジンであるERBよりも少ない記述量で記載することが出来ます。HTMLはXMLがベースになっているので冗長的な書き方も多く、書くのが面倒に感じる方もいるでしょう。Hamlはインデントで構造を表すので慣れれば分かりやすく感じるでしょう。下記はHamlの例です。

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SCSSの静的解析、改善にscss-lintを使いましょう

コードレビューというとプログラマ向けの仕組みに感じますが、そんなことはありません。Webデザイナーにとっても役立つケースがあります。例えばCSSはテキストで書かれるものなので差分が取れます。更新部分だけをコードレビューできれば、日々の運用の中でメンテナンス性を維持できます。

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JSHintを使ってJavaScriptのコードを自動レビューしよう

JavaScriptは一つの実行内容に対して複数の書き方が存在します。また、コールバック地獄と比喩される非同期処理の積み重ねなど、ソースコードが分かりづらくなる要因が多数存在します。一人で小さなスクリプトを書く分には構いませんが、多人数で大きなWebアプリケーションを作り上げる際には問題が起こりやすいプログラミング言語です。

そこでまずコードを自動レビューして、悪い部分を修正していきましょう。そこで使えるのがJSHintになります。

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Brakeman を使って Rails プロジェクトのセキュリティインシデントを防ぎましょう

Rails の登場によってRubyが世界中のWeb開発に使われるようになっています。Rails はとても高機能で便利なフレームワークですが、何でもやってくれる安心感からか、セキュリティに気を配らずに実装されてしまうケースも見受けられます。適当な書き方をしてしまうと、 容易にセキュリティインシデントの原因となるコードを産んでしまうでしょう。

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TypeScriptの静的コード解析ツールTSLintを使い、コードレビューの前工程でコードをチェックしまいましょう

素のJavaScriptをチーム内でそのまま使うのを嫌がる方は少なくありません。型の定義ができなかったり、括弧が多く、分かりづらいコードになりやすいといった問題がよく言われます。そこで注目されているのがMicrosoft社がメインで開発を行っている代替言語のTypeScriptです。TypeScriptは変換処理を行うとJavaScriptになります。

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