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SideCI Blog

自動コードレビューサービスSideCIを提供している株式会社アクトキャットのコーポレートブログです。



SideCIのRubyのサポートバージョンを追加いたしました

SideCI Update Ruby

SideCIのテスト・デプロイ機能において、対応するRubyのバージョンを追加致しましたので、お知らせいたします。また、あわせて、SideCI内でのRubyのバージョン指定をRVMからrbenvに変更いたしました。

ご利用可能なRubyのバージョン

以前まではごく一部のバージョンのみに対応しておりましたが、新しく多くのバージョンに対応致しました。具体的なご利用可能バージョンは下記の通りです。

  • 1.9.2-p290
  • 1.9.2-p318
  • 1.9.2-p320
  • 1.9.2-p330
  • 1.9.3-p0
  • 1.9.3-p125
  • 1.9.3-p194
  • 1.9.3-p286
  • 1.9.3-p327
  • 1.9.3-p362
  • 1.9.3-p374
  • 1.9.3-p385
  • 1.9.3-p392
  • 1.9.3-p429
  • 1.9.3-p448
  • 1.9.3-p484
  • 1.9.3-p545
  • 1.9.3-p547
  • 1.9.3-p550
  • 1.9.3-p551
  • 1.9.3-preview1
  • 1.9.3-rc1
  • 2.0.0-p0
  • 2.0.0-p195
  • 2.0.0-p247
  • 2.0.0-p353
  • 2.0.0-p451
  • 2.0.0-p481
  • 2.0.0-p576
  • 2.0.0-p594
  • 2.0.0-p598
  • 2.1.0
  • 2.1.1
  • 2.1.2
  • 2.1.3
  • 2.1.4
  • 2.1.5

Rubyのバージョン指定方法

バージョンの指定方法は、多くの方が普段お使いの指定方法にてご利用頂けます。 レポジトリ内に下記のようなファイルを配置してご利用下さい。

  • .ruby-version - single line ruby-version only
  • .rbenv-version - single line ruby-version only(Deprecated)
  • Gemfile" - comment: #ruby=1.9.3 and directive: ruby “1.9.3”

※以前までご利用可能だった.rvmrcなどのRVM固有の指定方法は利用出来なくなっております。ご了承下さい。

その他の変更について

HerokuやAWSへのデプロイについても対応致しました。これらの機能はすでに利用可能な状態となっておりますが、より簡単にご利用頂けるよう、ドキュメントの充実などを近日中に実施、アナウンスさせていただく予定です。

ご要望等

SideCIでは現在ベータ版として無償でのサービス提供を行っております。追加でインストールが必要なライブラリやその他のご要望など、皆様からのご意見・ご要望を求めておりますので、お気軽にご連絡頂けましたら幸いです。

今後共どうぞよろしくお願い申し上げます。