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SideCI Blog

継続的インテグレーションツール(CI)のSideCIが運営しています。コード品質向上や生産性向上など、ソフトウェアエンジニアに役立つCI全般について記事を投稿しています。

Rubocopを任意のバージョンで実行可能になりました

SideCI Update

こんにちは。東京では初雪が降ってましたね。とても寒い日々ですがいかがお過ごしでしょうか。@vexus2です。

今週のSideCIのアップデート情報です。

Rubocopを任意のバージョンで実行可能になりました。

Rubocopは開発スピードがそれなりに早く、また、後方互換を保たずにカジュアルに設定項目ごと無くなって実行時にエラーになったりすることがあるライブラリです。 基本的にSideCIでは常にRubocopの最新バージョンを提供してきましたが、意図的に特定のバージョンで固定した設定を使っていたりなど、様々な事情のユーザ様のユースケースに対応できるべく、任意のRubocopバージョンでの実行が行えるように対応しました。

Rubocopのバージョン指定に特別な設定は不要で、Gemfile.lock をgitステージが含まれていればそのRubocopのバージョンを使用してSideCI上で実行されます。

また、Gemfile.lockが含まれない場合や指定されていない場合は Rubocopの最新バージョン(現在は0.36.0) での解析が実行されます。

今後ともご利用頂き、またご意見・ご要望頂けましたら幸いです。